
スマホがないと一部取引ができなくなる
2026年7月から個人向けネットバンキングでFIDO認証を導入。振込や限度額変更、住所変更など重要操作で必須となる。生体認証を使うパスワード不要の仕組みで、安全性向上を狙う。導入後はアプリ版ワンタイムパスワードは廃止、メール版も2027年2月以降は利用不可となる。利用には電話番号登録と通帳アプリの導入が必要で、スマホ非保有者は対象取引が制限される。
店頭やATMは従来通り利用可能。SMSでの案内は実施しない。4月3日発表。
高齢者の利用環境にも影響が出る可能性
認証方式の変更に伴い、家族や高齢者の利用環境にも影響が出る可能性があり、事前に共有しておくとトラブルは避けやすいかもしれない。