秋田銀行が11店舗の貸金庫を2027年3月末で終了、新規受付は即日停止

秋田銀行は8月3日、追分・天王・五城目など11店舗で貸金庫の新規受付を停止し、2027年3月31日をもってサービスを終了すると発表した。

終了理由と対象店舗

人口減少やニーズの変化で契約件数が減り、設備の老朽化も進んでいるのが理由としている。対象は追分、天王、五城目、八森、比内、河辺、長野、美郷、十文字、矢島、象潟の各支店。これらの店舗で利用しているユーザーは、来年3月末までに契約を終えるか、別の店舗へ移す必要がある。

多くの店舗では継続

本店営業部や秋田駅前、能代、大館、大曲、横手、本荘など多くの店舗ではサービスを続けるが、空き状況によっては新規契約ができない場合もある。利用を検討している場合は事前に確認しておくといいだろう。