
約22万件規模で影響の可能性
株式会社CAMPFIREは2026年4月24日、自社システムへの不正アクセスにより個人情報が漏えいした可能性があると発表した。対象は過去の利用者を中心に約22万5,846件に上る。
口座情報まで対象に含まれる
氏名、住所、電話番号、メールアドレスに加え、口座情報も含まれる。クレジットカード情報は対象外だ。
対象者には順次メールで連絡
不正アクセスの形跡は4月21日に確認された。本日から対象者へ順次メールで連絡を始めている。現時点で被害は確認されていないが、口座明細のチェックや不審な連絡への警戒はしておきたい。