Gemini、GmailやGoogleフォト連携を日本で順次提供へ

Gemini、GmailやGoogleフォト連携

メールや写真が、そのまま回答に使われる

Googleは2026年4月14日、Geminiアプリで「パーソナルインテリジェンス」機能の日本提供を開始した。これにより、GmailやGoogleフォトと連携し、メールや写真などの個人データをもとに、より個別最適化された回答や支援が可能になる。従来の汎用的な応答から一歩進み、ユーザーごとの情報を前提にした提案へ変わる形だ。

個人アカウントの有料プランから順次提供

対象はGoogle AI Plus、Pro、Ultraプランの個人アカウントユーザー。有料プランから順次提供され、法人・教育プランは対象外となる。無料プランへの拡大も今後数週間以内に予定されている。

プライバシーに配慮した設計、連携は選択

利用にはユーザーの許可(オプトイン)が必要で、連携するアプリも自分で選択可能。プライバシーに配慮した設計になっている。米国で先行提供されていた機能が日本でも使えるようになり、日常の情報整理や提案はよりパーソナルな方向へ進みそうだ。

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