
KDDIがISP事業者向けに提供するメールシステムで不正アクセスが発生し、大量の情報が漏洩したと発表。メールアドレス約1,223万件とパスワード約761万件が外部に流出した可能性があるとしている。
KDDI不正アクセスの発生日
- 2026年5月16日頃から発生
- 6月17日にKDDIが確認
不正アクセスの影響と対象
- KDDI ISPメールシステム利用者
- auメールなどは影響なし
- パスワード漏洩で変更必須
- KDDIは早急な対応を推奨
KDDIの対応状況について
- 6月17日にシステム改修済み
- ISP事業者と連携中
- パスワード強制変更を推進
不正アクセスの補足と原因
漏洩したのはKDDIがISP事業者向けに提供するメールシステムで作成されたメールアドレスとパスワード。BIGLOBEメールや@niftyメール、J:COM NETメールなど。原因は第三者製ソフトウェアの脆弱性。7月6日発表。