Microsoft 365ユーザー注意、5月から無料猶予期間廃止へ

Microsoft 365 無料猶予期間廃止

契約終了と同時に即停止へ

Microsoftは、Microsoft 365サブスクリプションのポリシーを変更し、2026年5月4日から無料猶予期間(主に30日間)を廃止する。当初は2026年4月1日施行としていたが延期された。これにより、自動更新をオフにしている契約は、有効期限を迎えた時点でサービスが即時停止する。

対象は、2025年4月1日以降に購入または更新し、2026年5月4日以降に有効期限を迎える契約。CSP、MCA-E、Buy-Onlineなどのチャネルや、自動更新オフのユーザーは影響を受けやすい。回避手段として、有償のExtended Service Term(EST)が用意されており、月額料金に3%上乗せ(※月次プランがない場合は23%)で継続利用が可能。毎月自動更新され、いつでもキャンセルや通常契約への移行ができる。該当契約は有効期限到来分から順次影響。2025年10月14日発表。

期限管理の重要性がアップ

契約満了=即停止になるため、従来よりも期限管理の重要性が一段と上がる可能性がある。

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