PayPay、台湾対応4月末開始。決済・為替計算機能を追加

PayPay 台湾対応開始

台湾でPayPay決済が可能に

PayPayは2026年4月14日、台湾で海外支払いモードを2026年4月末から提供開始すると発表した。対象は日本国内で本人確認を完了したPayPayユーザー。TWQRロゴが掲示された約40万店舗で決済できる。使えるのはコンビニエンスストアや飲食店など。

為替レートの計算機能が追加され、支払い金額を日本円で確認可能。ストアスキャン方式とユーザースキャン方式の両方に対応し、PayPay残高払いとPayPayクレジットが利用できる。決済時には海外事務手数料として税込3.85%が加算。開始時期は2026年4月末で、変更の可能性もあるとしている。

使い方は日本と近い形で可能

スキャン方式に対応しているため、使い方自体は国内と近い形で利用できそうだ。

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