
期限後は資産にアクセス不可
楽天ウォレットはweb3ウォレットサービスの終了を発表した。これにより、2026年7月1日(水)13:59以降は、ウォレット内の暗号資産やNFTへのアクセスや移管などの操作ができなくなる。対象は暗号資産やNFTを保有するすべてのユーザーで、期限までに他ウォレットへ移管しない場合、アクセス不能となり取り戻しが困難になる可能性も。
移管はユーザー自身で行い、手数料は自己負担。楽天ウォレットは資産移行や秘密鍵のエクスポート対応を行わない。よって、資産移行ガイドを確認のうえ対応が必要。暗号資産取引サービスと証拠金取引サービスは継続利用可能。2026年4月8日発表。
移管手順の確認などの準備を
自己対応が前提となるため、移管手順の確認を含めて準備を進める必要がありそうだ。