KLab株式会社が手掛けるAIアイドルが2月15日にデビュー

KLab株式会社が手掛けるAIアイドルが2月15日にデビュー

2026年1月15日、KLab株式会社は、自社が手がけるAIアイドルプロジェクト「ゆめかいろプロダクション」で、5人組のセンターを務める「ゆめみなな」のデビューが決定したと発表。配信日は2026年2月15日の日曜日。完全AI生成のVTuberとして、初配信に挑むことに。

「ゆめみなな」のコンセプト

「ゆめみなな」は「みんなの夢を応援する、夜空の案内人」というコンセプトで活動をスタート。ファンが抱く小さな夢や目標を、七色の星の光で優しく照らしながら応援してくれる存在として登場。音声も表情も発話もすべてAIがリアルタイムで作り出す最先端のアイドルとなる。

ファンと創るAIアイドルへ

「ゆめみなな」のデビューを前に、すでに公式YouTubeチャンネルがオープン、ティザー動画も公開中。プロジェクト全体としては「AIを活用してファンと一緒にアイドルを創り上げる」というのが大きなテーマで、SNSに投稿されたイラストやコメント、アイデアをAIがどんどん学習してキャラクターに反映していく共創企画「みんながプロデューサー(#みんプロ)」も展開中。さらにハイパーリアルなビジュアルと2Dイラストを組み合わせた「マルチディメンション構想」も順次発表を予定。

「ゆめみなな」の今後の構想

さらに、ハイパーリアルなビジュアルと2Dイラストを組み合わせた「マルチディメンション構想」も順次発表を予定。AIアイドルという新しい形のエンタメがまた一歩前に進んだ瞬間と言えるかもしれない。

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