JAPAN AI、最新画像生成AI「GPT Image 1.5」に対応へ

JAPAN AI、最新画像生成AI「GPT Image 1.5」に対応へ

2026年1月23日、JAPAN AI株式会社は、同社のAI画像生成サービス「JAPAN AI AGENT」がOpenAIの最新モデル「GPT Image 1.5」に対応したと発表。これにより、ユーザーは1つの契約だけで4種類の高性能画像生成AIを使い分けられるようになった。

JAPAN AI AGENTで使えるモデル

新たに対応したGPT Image 1.5は部分編集の精度と処理速度に特に優れており、既存のSeedream 4.5(イラストや世界観表現が得意)、FLUX.2 [max](質感・光の再現性が高い)、Nano Banana Pro(文字描画と情報伝達に強い)と合わせて、用途に応じた選択肢が広がった。

自然な言葉だけで画像を生成可能

JAPAN AI AGENTのユーザーは、普段通りの日本語で「こんな感じの画像が欲しい」と伝えるだけで、AIが自動的に最適な指示文を作成し、適切なモデルを選んで高品質な画像を生成する。専門知識がなくても、設計資料、販促物、SNS投稿画像などを効率的に作れるようになり、作業時間の大幅な削減が期待できる。同社は今後、広告バナーの自動作成機能の実装を予定しており、さらなる利便性向上を目指す。

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