d払いがStarlink対応、従来の圏外エリアでも決済可能に

NTTドコモは2026年4月2日、衛星通信サービス「docomo Starlink Direct」でd払いが使えるようになると発表した。ただし、通信環境によっては決済に時間がかかる場合もあるので、この点は事前に把握しておきたい。

電波の届きにくい場所でも決済

このサービスはSpaceXのStarlinkを活用し、衛星とスマートフォンが直接つながる仕組みだ。4月27日から提供が始まる予定。山間部や離島など、従来の携帯電話の電波が届きにくい場所でもd払いでの決済が可能になる。

接続したらすぐ使える

接続はシンプルだ。docomo Starlink Directに切り替われば、特別な設定や操作は不要。そのままd払いアプリが使える。

利用にはアップデートが必要

対象はd払いアプリのiOS版7.17.0以降とAndroid版7.17.0以降。利用にはアップデートが必要となる。従来の圏外エリアでも支払いが成立する場面が出てくると、使い方の前提も少し変わりそうだ。

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