
2026年3月26日、メルカリが固定費見直しとギガに関する意識調査の結果を出した。調査結果によると、物価高を実感している人が97.5%もいる中で、家計の固定費を見直した人は43.6%に上る。水道・光熱費とほぼ並んで、スマートフォン代がよく狙われる項目らしい。
余ったギガ注目されず
データ容量を削ったり格安スマホに乗り換えたりする人が多い一方で、余ったギガを繰り越したり売買したりしている人はわずか10.1%と意外に少ない。
ギガ、意外と捨ててる
契約したギガの約4分の1がそのまま余っていて、1人あたり毎月平均7.4GBが使われずに捨てられている計算だ。けっこうな量だと思う。余ったギガに無関心な人も40.8%いて、ギガを「資産」と捉えている人は13.5%だけだった。
売れるなら売りたい人
その一方で、余ったギガを売れるなら売りたいという人は64.9%とかなり多い。メルカリモバイルでは利用者の3人に1人が実際にギガの取引を経験済みで、うまく活用すれば1人あたり年間約7400円の節約につながる可能性があるという。物価高が続く今、こんなところでまだ無駄が出ているのは少し面白い。
出典:株式会社メルカリ