サムスンの最新版Bixby、自然会話でGalaxyデバイス操作

サムスン電子は2026年2月20日、One UI 8.5向けに会話型デバイスエージェントとして大幅にアップグレードされた最新版Bixbyのベータプログラムを発表した。

自然な言葉でGalaxyを操作可能に

最大の進化点は、自然な日常会話のような言葉だけでGalaxyデバイスの操作ができるようになったこと。これまでのような細かいコマンドを覚える必要がなくなり、現在のデバイス状態をBixbyがしっかり把握した上で、最適な解決策を提案したり設定を即座に変更したりできるようになった。

Perplexity連携で検索機能進化

さらに、Perplexityを活用したリアルタイムWeb検索機能が追加され、ブラウザを開かずに最新の情報をBixby内で直接確認できる点も大きな魅力となっている。

日本語対応、一部でベータ開始へ

対応言語には日本語が含まれており、現在一部の国・地域でベータ提供がスタート。今後順次拡大していく予定。利用にはSamsungアカウントへのログインとデータ接続が必要で、機能の利用可否は国・地域や機種によって異なる。

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