自転車で青切符が心配?自転車NAVITIMEが新機能を追加

自転車NAVITIME

2026年4月から自転車にも青切符が導入され、違反の不安を感じる人が増えている。特に日常的に自転車で通勤や買い物をする人にとって、うっかり無灯火で走ったり一時停止を見落としたりするミスが、突然の反則金につながる恐れが出てきた。

自転車NAVITIMEが改正対応

ナビタイムジャパンは3月27日、自転車専用アプリ「自転車NAVITIME」でこの改正に対応する新機能を追加すると発表。日没30分前になると音声と画面でライト点灯を促す機能や、ルート上の直近3件の一時停止標識を地図に表示して近づくと音声で知らせる機能を新たに搭載した。なお、音声案内時は、周囲の音が聞こえなくなるイヤホンなどの使用を避けるよう呼びかけている。

画面注視を防ぐ機能も新設へ

初回ナビ開始時に自転車安全利用五則をダイアログで表示するほか、Myページから交通ルールや標識一覧をいつでも確認できるようにした。さらに、画面注視を減らすシンプルな「ターン」と「省電力」の2つのモードを新設している。

安心して使える自転車アプリ

これらの工夫で、違反の不安を抱えていた自転車ユーザーの日常が少しは安心できるものにはるかもしれない。アプリは坂道が少ないルートなど7種類のルート検索や音声案内、高低差グラフ、走行ログなどを備え、初心者から本格派まで幅広く対応している。

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